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結論から言うと、囲碁は数ある脳を使うゲームの中で、最も脳を活性化することがわかっています。
囲碁を打っている人の脳の活動を計測したところ、脳の前頭葉までも活性化していることがわかったのです。

前頭葉とは、感情をつかさどる部分であり、この部分の活性化は長らく不可能だといわれてきました。
しかし、囲碁というゲームをするとこの部分も活性化することがわかったのです。

それは、囲碁の抽象性に理由があります。
囲碁は将来の可能性を秘めた価値までも計算し、それを含めて次の一手を考えます。
また、正解が無いため個人の感覚に依存する場面も多く、それが心理を大きく反映しています。

一方で終盤になると正解が存在し、その手を求めて思考力が働きます。
そうすると思考力の分野が活性化し、前頭葉の活性は低下します。

このように、囲碁というゲームは序盤から終盤まで、他のゲームに比べて圧倒的に脳を使う分野が広いのです。

大会実績が出しやすい

趣味でやるにしても、ある程度上手くなると大会に出たくなります。
当然、囲碁にも大会があります。

囲碁の大会はその人のレベルによって細かくレベルわけされており、上はプロレベルから下は初心者同士での試合を行えます。
中には幼稚園のお子さんもいて、それぞれ腕を競い合います。

しかし、囲碁は人口が少ないため、参加人数の少なさがひとつの問題です。
全国大会予選にも3人しかおらず、うち2人が全国大会出場など、良くあることです。

しかし、一般に知られていない異常、ある程度で切れば全国大会出場という肩書きを得ることができます。
これは今だからできる囲碁のメリットです。

今やらなければ、囲碁ブームが来たときに人が多くなって大会に出ても大変、ということになります。


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